2011年10月3日

バレエと名前。

お久しぶりです。

うわーお、現代中国史どうしよう。ただ今絶賛バレエ中毒です。

例によって終わりません。

上海バレエ・リュスとロシアのバレエ・リュス。

ディアギレフとかニジンスキーとか、パブロヴァとか。

知ってる割に読めない名前のオンパレード。いや参った!読めるけど綴れない。

漢字じゃなくても「読めるけど書けない」ってあるんですね。

そして中国式のフルネームは、 毛沢東にしても鄧小平にしても、英語でも苗字を先に読むことになっているようなのです。マオ、とか、デン、とか。ところが、そうでもない場合も多々あるみたいなんです。だって、うちの教授の名前にしたって、いつもファーストネームが先だもの!

これねえ、意外と、とっても、非常にややこしいんです。何がって、アルファベットで書かれた中国のフルネームを見ても、どっちが苗字でどっちが名前か分からない、ということがよくあります。いやもうこれ、冗談じゃなくて。ひとえに私の勉強不足なのだろうけれど、これから小論を書く、という「勉強を始める段階」で「勉強不足」とかもう、あー。ひー。うー。やるとなったらやるしかないんだから、やるけど!楽しいからいいけど!

ニジンスキーにチャイコフスキー、あれはマリンスキー劇場で、こっちはプロコフィエフとディアギレフ。

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